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一級建築士 建築関係

重要用語まとめてみた18選。一級建築士用語集【環境設備】

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仕事で疲れて勉強時間がなかなか取れない方へ。

今回は一級建築士学科試験の環境設備について

重要となる用語集を作りました。

 

さらっと読んで

こんなのもあったなあと思い出せることが

学科試験では点数アップに繋がりますので、

良かったら参考にしてください。

 

勉強中

 

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1.覚えておきたい点数アップ用語

1. グレア

グレアとは、視野内に輝度の高いものが存在したり、輝度差が大きいことにより、見えにくくなったり、不快感、疲労感を感じる現象である。

 

2. モデリング

モデリングとは、立体に陰影をつけ形や質感を表現することであり、視対象に当てられる光線の方向と強さが異なると、得られる立体感及び質感は異なるものとなる。

 

3.昼光率

室内におけるある点の昼光率は、その点の昼光による照度と、そのときの屋外の明るさ(全天空照度)との比であり、窓の前の建築物や樹木の状態によって室内照度に影響を与えるため、昼光率も異なる。

 

4.光束

光束は、光の物理的な量と人間の目の感度特性から計算され、人間の感覚で重みづけした測光量である。

 

5.光束発散度

光束発散度は、光源、反射面、透過面から発散する単位面積当たりの光束である。

 

6.透過損失

透過損失は、材料や構造体の遮音の程度を表すもので、その値が大きいほど遮音性能は優れている。

 

7.カクテルパーティ効果

カクテルパーティーのような多くの雑音の中でも自分の興味のある人の会話などは聞きとることができる。人間は音を処理して必要な情報だけを再構築している。この現象をカクテルパーティー効果という。

 

8.音の聴感上の特性

音の聴感上の特性は、音の大きさ・音の高さ・音色の三要素によって表される。

 

9.可聴周波数の範囲

人の可聴周波数の範囲はおよそ20Hzから20kHzであり、対応する波長の範囲は十数mmから十数mである。

 

10.コインシデンス効果

コインシデンス効果とは、音が壁体に斜めに入射する場合、音の周波数によっては壁と共振し、特定の周波数の透過損失が低下する現象である。

 

11.遮音等級L値

床衝撃音レベルに関する遮音等級のL値は、小さくなるほど床衝撃音の遮断性能が高いことを表す。

 

12.色温度

ある色の光が黒体をどの温度に熱したときに発する色かの判定をし、そのときの絶対温度を色温度(単位:ケルビン)といい、色温度が高い光ほど青っぽく、色温度の低いほど赤っぽい光になる。

 

13.色の面積効果

色相が同じ場合、一般に面積が大きいほうが明度も彩度も高く見える。これを「色の面積効果」という。

 

14.オスワルト表色系

オスワルト表色系では、理想的な黒、理想的な白、及びオスワルト純色を定義し、これらの混合によって実在の色彩は表示する古典的な表色系である。

 

15.加法混色の三原色

加法混色の三原色(光の三原色)は赤(R)・緑(G)・青(B)である

 

16.減法混色の三原色

減法混色の三原色はシアン(C:青緑)・マゼンタ(M:赤紫)・イエロー(Y・黄)である。

 

17.トーン

トーン(色調)とは、明度と彩度とを合わせた概念であり、明・暗、濃・淡などの修飾語により表現される

 

18.色の同化

囲まれた色、挟まれた色等が、その周囲の色に近づいて見える現象を同化という。

 

 

2.まとめ

今回は環境設備についてまとめてみました。

学科試験に合格する為の方法などはネットに情報が溢れていますので

多くは語りません。

 

結局は個人のやる気と勉強量がモノを言います。

お仕事でお疲れかとは思いますが、頑張っていきましょう。

 

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