【J1開幕戦】イニエスタ、ビジャ率いるヴィッセル神戸vsセレッソ大阪【2019】

こんばんは。

 

 2/22(金)長居スタジアムにて行われました

J1開幕戦『ヴィッセル神戸vsセレッソ大阪』

 

他のチームは23(土)が開幕戦になりますので、

2019年シーズン最速の開幕戦となっております。

 

早速、現地にて観戦してきました!

 

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 2018年シーズンの両チーム順位

 

 昨シーズンJ1順位

まず、昨シーズンの成績を見ていきましょう。

 

1位 川崎フロンターレ

2位 サンフレッチェ広島

3位 鹿島アントラーズ

4位 コンサドーレ札幌

5位 浦和レッズ

6位 FC東京

7位 セレッソ大阪

8位 清水エスパルス

9位 ガンバ大阪

10位 ヴィッセル神戸

11位 ベガルタ仙台

12位 横浜Fマリノス

13位 湘南ベルマーレ

14位 サガン鳥栖

15位 名古屋グランパス

16位 ジュビロ磐田

17位 柏レイソル

18位 V・ファーレン長崎

 

 

このようにセレッソ大阪7位ヴィッセル神戸が10位と 中盤争いをしていたチームでした。

 

アンドレス・イニエスタの加入

ご存知の通り

2018夏に電撃加入が話題になりました

元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ。

14試合出場し3ゴール3アシストと、

少し物足りない結果ではありますが

試合の中での印象は、いい意味で結果以上のイメージをもたらしています。

 

そして2019年冬 ダビド・ビジャの加入も決まり、ますますヴィッセル神戸には期待せざるを得ません。

 

というより、ただのミーハーなんでポドルスキ・イニエスタ・ビジャを見に開幕戦へ行ったようなものです。笑

 

 

セレッソ大阪の移籍事情

一方でセレッソ大阪ですが、

山口蛍、杉本健勇を放出し

ブラジルリーグ出身のレアンドロ・デサバト

札幌から都倉 賢といったメンバーを補強しています。

山口蛍に関してはヴィッセル神戸への移籍となり、開幕戦から古巣との対戦となりました。

 

代表的な選手として、元日本代表の柿谷、清武を擁しています。 

 

 

 現地、長居スタジアムにて観戦! 来場客数はなんと…

 

 自由席での観戦

試合会場は大阪、長居スタジアムにて行われました。

自由席のチケットを持っていたので、

仕事帰りにバタバタ行ったのですが…

 

なんと自由席が空いてない!!

え、いつもこんな人多いっけ?て感じで

席を探してました。

結局見つからず上の方の空きスペースにて

立ち見…人多スギィ。笑

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それもそのはず観客数なんと

42221人!

 

4万人超えですか。笑

 

やっぱり同じように

ビジャ見たさで集まる人も多かったのかなー?

 

 

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スターティングメンバーが発表され

ヴィッセル神戸は最初から全力と言わんばかりのポドルスキ、イニエスタ、ビジャ。

会場は大変盛り上がりました。

本当にありがとうございます。

 

試合開始、スペインコンビの戦力は?

試合が始まり、終始ヴィッセル神戸ペースで試合が進んでいきました。

 

イニエスタが鬼キープし

左にはビジャ、右にはポドルスキ。

どちらにもパスがすんなり通り

時折見せるイニエスタ、三田、ビジャの三角コンビネーション。

三田さんとてもいい動きしてましたね

スペインコンビに挟まれて能力上がってるんじゃないかな?て感じでした。笑

 

しかし、シュートまではいくものの

ゴールが入らない。セカンドボールもヴィッセル神戸が拾ってはいましたが、やはりゴールに繋がらない。

 

去年の神戸を見ているようで

イヤーな予感がざわざわし始めます。

 

 

話は少しずれて

中盤で山口蛍が出場していたのですが、

古巣セレッソのホームゲームということもあり

ブーイングが凄まじかったです。

 

私には山口蛍へのある種のエールのように感じる全力ブーイングでした。笑

愛のあるブーイングと言えばいいかな?

 

 

 

後半に入り、セレッソ大阪にもチャンスがたびたび訪れます。

ロングボールを柿谷が収め、そのままシュートや左右に散らしたりなどカウンターで攻める場面が増えていきました。

 

清武が守備に追われて

攻撃になかなか参加できていなかったのが

セレッソとしては痛いところでしたね。

 

ヴィッセル神戸がボールを保持する時間が多いもののセレッソもカウンターが決まり始め、

一進一退の攻防が続いていました。

 

そして後半32分

コーナーキックから山下達也がゴールを決め、

セレッソが勝ち越しに成功します。

 

その後、ヴィッセルも攻め続けますが

決め手を欠き、1-0でセレッソが勝利しました。

 試合終了、詳細データは?

 

試合が終了しデータを見てみたのですが、

ボール支配率がセレッソ37%

シュート数10本と  数少ないチャンスをモノにしたことが分かります。

 

実際に試合を見てても

終始ヴィッセルがボールを回しているような展開でシュートまで持っていっていました。

 

セレッソ側から見れば我慢の展開が続きましたが、勝利したことにより開幕戦から好スタートを決めることができましたね。

 

 

ヴィッセル側から見ると

最初から全力で向かったのに敗戦となり

苦しいスタートとなりました。

 

 新加入ビジャの存在

しかし、新加入のビジャに関しては

37歳という歳を感じさせない動きを見せていて

観戦していてかなり興奮しました。笑

 

セレッソサポーターからも

ビジャの動きには驚きの歓声が上がっていたのを覚えています。

 

イニエスタ、ビジャ両名に言えることなんですが

簡単にキープするんですね。

 

2人、3人と囲まれてもしっかりとキープするし

なんなら囲まれてもドリブルで抜いていきます。笑

 

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開幕戦を終えて、2019年シーズンの始まり

 

 

2019年シーズン、

目が離せない両チームとなっていましたので

関西に住んでいる身としては

ガンバ大阪含めて1年間楽しませてもらおうと思っています。

 

今後も試合観戦に行く機会はありますので

また記事にしたいと思います。