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読んで点数アップ厳選16選。1級建築士学科試験【環境】

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一級建築士の学科試験対策。

大抵の人は仕事をしながら勉強する事になるので

時間が足りないですよね。

 

眠たい目をこすりながら問題を解いていくのも良いですが、

たまには読んで覚えてみませんか?

 

今回は環境設備に関する

覚える事項をまとめてみましたので参考にしてみてください。

 

勉強姿

 

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1.新有効温度ET

新有効温度ETは修正有効温度に、着衣量、活動量を加えた6要素により、

温熱感を無風で相対湿度50%のときの室温に換算して表す温熱指数である。

 

2.PMV

PMVは人体の熱負荷に基づき、

熱的中立に近い状態の人体の温冷感を表示する指標のことである。

 

 

3.音の単位W/m2

音の強さは1m2当たりに放射される音響出力で、単位は W/m2 である。

 

4.A特性音圧レベル

A特性音圧レベルは人間の聴覚に似せ、

聴感補正を周波数別に行った音のレベルであり、音の大きさの感覚に対応する。

 

 

5.等価騒音レベル

等価騒音レベルは、聴感補正された音のレベルの時間平均値であり、

変動する騒音の評価に用いられる。

 

6.熱損失係数

熱損失係数は省エネルギー住宅の断熱性能等の指標として用いられ、

建物の内部と外部の温度差を1℃としたときに、

建物内部から外界へ逃げる時間当たりの熱量を床面積で除した数値である。

 

7.フラッターエコー

フラッターエコーとは、天井と床や両壁面など平行に相対する音響反射面の間で、

音が同じ経路を何度も往復反射し、音が二重三重に繰り返し聞こえる現象である。

 

8.照度分布

照度分布とは、照度の二次元的な平面分布のことである。

照度とは物体の表面を照らす光の明るさを表す物理量である

 

9.配光曲線

配光曲線とは光源や照明器具の中心を原点として、

各方向への光度を極座標で示したものをいう。

 

10.光束

光束は、ある面を単位時間に通過する光の放射エネルギーの量を、

視感度を基準として測ったものである。

 

11.露点温度

露点温度は空気が冷やされ

その空気中の水蒸気の一部が凝縮し水滴となる温度で、

重量絶対湿度を一定に保ちながら空気を冷却した場合、

相対湿度が100%となる温度である。

 

12.永久日影

永久日影は夏至の日にも終日日影となり、

一年中まったく直射日光が当たらない建物の入隅部分などに生じる。

 

13.透湿抵抗

透湿抵抗は透湿係数の逆数で、材料内の湿気移動のし難さを表すものであり、単位は
、m2・s・Pa/kg である。

ちなみに透湿係数は材料の両側が単位水蒸気圧差の時、単位面積当たり、単位時間に通過する水蒸気量のことである。

 

14.暖房デグリーデイ

暖房デグリーデイ(暖房度日)は

暖房に要する熱量を見積もるための指数として用いられる。

 

暖房室内温度と毎日の日平均外気温との差を求め、

その温度差を暖房期間にわたって積算した値である。

 

15.全天空照度

設計用全天空照度は「快晴の青空」の場合10,000ルクス、「特に明るい日(薄曇)」の場合50,000ルクスとされ、「快晴の青空」は、「特に明るい日(薄曇)」の1/5程度である。

 

16.空気齢

空気齢とは外部から入った新鮮空気が室内の任意の点に到達する時間で、

各部位における空気の新鮮度を示す。

一般に、空気齢が高いほど、その部位の空気の新鮮度は低い。

 

 

17.まとめ

まだまだ覚えなければいけないことはたくさんありますが

スラスラと読めるようにまとめていきますので

引き続き参考にしてもらえるとありがたいです。

 

一級建築士合格への道のりは簡単ではないですが

努力すれば合格できるものと信じています。

頑張って合格を目指しましょう。

 

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