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CAR-車 シルビア

【維持費】180SXは噂に違わぬ脆さ。燃費はもちろん…?

投稿日:

今でも若者を中心に大人気の180SX

大きなモデルチェンジを行わず、1989年~1997年までロングセールされ

販売終了から約22年が経っています。

 

今回はシルビアの兄弟車である180SXの魅力を伝えながらも

これから購入を考えている人の為に維持費を紹介していきます。

 

180SX

https://www.carsensor.net/catalog/nissan/180sx/F001/

180SXの魅力は?

軽量でコンパクトなFRスポーツ

今でこそ少なくなった

軽量でコンパクトなFRスポーツ

 

そのため、生産終了している180SXは

貴重な存在になりつつあります。

 

峠、サーキットを走っても良し。

ドリフト走行をしても良しと運転していて楽しい車です。

 

現在、スポーツカーブームの再燃もあり

この年代のクルマ達の人気がさらに火がついたように感じます

 

現在では生産されないリトラクタブルライト

リトラクタブルヘッドライト

https://minkara.carview.co.jp/userid/1066713/car/828933/2531757/note.aspx

 

衝突時の怪我のリスクやリトラクタブル機構による重量とコストの増加。

または空力の観点からデメリットでしかないということもあり、

リトラクタブルヘッドライトを採用しているメーカーはありません

 

そう、現在このリトラクタブルライトは生産されていないのです。

 

頭文字Dで有名な86も

このリトラクタブルヘッドライトですね。

 

デメリットしかないと書きましたが、

それはあくまでメーカー側の問題。

 

ユーザーから見れば

リトラクタブルヘッドライトの外観はとても魅力的です

 

クルマ好きの心をくすぶる

ヘッドライトの開閉。中古車で買える今の内しか楽しめないのも

180SXの魅力のひとつでしょう。

安価で社外パーツが豊富

180SXが現役で走っていた頃の時代背景にも通じるのですが

180SXは買ってからが楽しいクルマでもあります。

 

ノーマルで売っている中古車はほぼ見かけないくらい

チューニングドレスアップされていませんか?

 

なぜならアフターパーツが大量に出回っているからです。

そして本体価格も安価に抑えられているため、

チューニングによる伸び代がかなりあります。

 

エアクリ、エキマニ、触媒、マフラー。

そしてECU現車セッティング行うことによりまったく別の車になります。

 

また、エアロパーツも豊富に出回っており、

ドレスアップも楽しいクルマです。

 

 

180SXは脆いとの噂

180SXが気になっている人は

よく脆いという言葉を聞きませんか?

 

これは残念ながら本当のことです。

 

この時代の日産車はフレームがへたりやすく、

なおかつハッチバックタイプである180SXは尚更

ボディ剛性に難があります

 

もしも、スポーツ走行やドリフト走行をする際には

アライメントがすぐ狂う可能性がありますので

ロールゲージの導入かフラットバー、ストラットバー。

スタビライザーの装着をおすすめします。

 

ドアを閉めて窓ガラスが割れたとの報告がありますので

ドアを閉めるときは優しく閉めましょう。

 

180SXの維持費は?

任費保険料は若干高め

皆が皆、そうではないのは重々承知しているのですが

一部の暴走行為によって事故率が上がり保険料も高めに設定されています。

 

若い方が初めて任意保険に加入するとなれば、

車両保険なし、対人対物無制限で年間14万円くらいでしょう。

(もちろん2年目、3年目にはもっと安くなります)

 

車両保険はつけても

40万円ほどしか保証が出ないのに年間30万円ほどの保険料を支払わなければ

いけないので、あまり車両保険をつけるメリットはありません

 

シルビアS15の維持費はこちら

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車検費用はしっかりと点検整備していれば普通

購入時は車検付きを買えば問題ないのですが、

2年後の車検を考えてみましょう。

 

車検適用外のマフラーやエキマニ、ウイングを着けている場合は

純正に戻すのが大前提ですが、あとは普通の一般車と一緒です。

 

スポーツカーと言えど普通の大衆車ですので、

基本的なブレーキ関係やライト関係をきちっと整備していれば

多額の車検費用がかかる事はないでしょう。

 

ブレーキパッドなども

新品が出回っていますので自己責任で

DIYしてみるのもアリですね。

 

燃費は5~8km/Lほど

古い車ですので、カタログ値はあまりあてになりません。

実際に180SXに乗っている人達の話を聞くと、

平均して5~8km/L

 

低燃費運転を心がけたり、高速走行すると

約10km/Lほどまで伸びるそうです。

 

RX-7なんかと比べるとまだ走るほうですね。

スポーツカーにしては燃費が良いです。

(一般車と比べたら駄目ですよ)

 

まとめ

180SXは今でも大人気のクルマです。

年式が古い為、安く手に入る一方

フレームがへたっていたり足周りが弱っていたり

注意も必要です。

 

しかしアフターパーツは豊富に出ている為

点検・整備がやりやすいクルマでもあります。

 

弄る楽しさから走る楽しさまで

全て教えてくれるクルマですので

もし購入したのなら、大事に乗って楽しみましょう。

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