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”私的”太陽の光を浴びて前向きに【休職期間の過ごし方】

更新日:

私自身、適応障害での休職期間中は

意識的に太陽の光を浴びるようにしていました。

特に医師から助言を貰ったわけではなく、

なんとなく体調には良いだろうな~と思い

行動していました。

今回は太陽の光を浴びることの効果について

少しまとめていきます。

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1.生活リズムを整える

休職期間というのは生活リズムが崩れがちです。

私も最初の一週間はほぼ寝て過ごしたようなものなので、

身を以って体験しております。笑

多少動けるようになってからも

日中に予定が無ければお昼まで寝て、夜中まで起きているような

生活を休職期間中に送っておりました。

そこで生活リズムを戻すため、

朝日を浴びて体内時計をリセットする事から始めました。

人間の体は24時間でサイクルが回っていません。

朝日を浴びることにより体内時計をリセットし、新しい一日が始まるわけです。

これは意外と効果があって、

日中は活動的になり、夜は眠くなるのでそのまま就寝と

良いサイクルを築くことができました。

元々、朝起きることが苦手だったので

朝日で眩しくて起きるようにベッドを窓横に設置し、

カーテンは開けっ放しで寝るようにしていました。

(だいぶ強行手段。笑)

2.日中の日光浴

積極的に外へ出てみる

生活リズムが直ったところで次に日光浴を心がけるようにしました。

↓日光浴と言っても、こんな感じでは無いですよ。笑↓

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私が行ったのは積極的に外へ出て行動することです。

休職期間というのは周りの人間は働いているので日中の予定が合わず、

一人で過ごすことが多くなります。

そこで引きこもっていたら、

だらだらテレビを見たり、youtubeを見たりして一日が終わってしまいます。

散歩程度でもいいので、外へ出て行動してみましょう。

日光浴のメリットは?

日光浴のメリットはというと

・気持ちが前向きになる

幸せホルモンと呼ばれる”セロトニン”が分泌され、

感情を落ち着かせてくれる効果がある

・骨が丈夫になる

骨を丈夫にしてくれる栄養素

”ビタミンD”を体内で生成してくれる。

このように運動不足になりがち、気持ちが沈みがちな

休職期間にはぴったりの効果があります。

1日30分から1時間でも効果があると言われているので

ぜひ試してみてください。

3.太陽の光を浴びるデメリット

昨今、オゾン層破壊などが深刻化し

紫外線の量が多くなってきています。

ニュースなどで知っている人も多いのでは?

それと同時に異常気象も見受けられますよね。

去年はまさに顕著で異例の猛暑猛暑&猛暑。

当時現場監督をしていましたので、

職人さん達とひぃひぃ言いながら仕事をしておりました。

実際に熱中症で救急搬送も目撃・手配しましたので

身を以って2018年の酷暑は体験しております。

何事にもやり過ぎは良くないとはこの事で、

太陽の光を浴びすぎるのも体には良い影響を与えません。

紫外線が特に強い夏場には、しっかりと日焼け止め等で紫外線対策。

気温が高い日には細かい水分補給と塩分補給して対策をしましょう。

基本的には先述した通り30分から一時間で効果はあるようなので、

夏場は太陽の光を浴びすぎて倒れないように気をつけてください。

4.まとめ

私が休職期間に行ったほうが良いと思う

太陽の光を浴びることについてでした。

個人的な意見や思い込みも

たくさん入ってますので参考にする程度で見ていただければ

ありがたいです。

休職期間で本当にきついのは復帰を考える時です。

私は運良く希望通りに完全復帰することができましたが、

会社との折り合いがつかない、症状が良くならない等で

復帰が難航する方も多くいらっしゃいます。

そんな時に暗くならず

太陽の光を浴びて前向きになってほしいなと考え

この記事を執筆しました。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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