新型シルビアS16の発売時期は?噂はガセなのか【2019年最新情報】

スポーツカー好きなら

誰もが待望しているシルビアの後継車。

S16の発売はあるのか?

 

GTRのような大型スポーツや

NOTEのようなe-powerでの復活も噂がされていますよね。

 

今回はそんな新型シルビアについて調べてみました。

 

新型シルビア完成予想図

https://worldcar-ranking.com/nissan-s16-silvia/

 

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1.S15発売終了から開発の行方

当時、手ごろな価格と

本来のクルマの動きを楽しめるFRクーペとして

多くのクルマ好きから愛されたシルビア。

 

2002年に生産が終了した後も

日産では後継車の開発が続いていました。

 

しかし近年、

「現在、ミドルサイズ以下のFRプラットフォームは開発されておらず、IDxのようなモデルを市販する計画はない」と、公表。

(日産専務執行役員チーフ・クリエイティブ・デザイナーの中村史郎氏)(当時)

 

シルビアの良さは、

低価格で軽量コンパクト、FRスポーツという点であるので

この発言からシルビアの後継機の開発が終了したと推測するには

充分だと思われます。

 

2.日産スポーツカーは大型を残す考え

シルビアが生産終了されてからも、

日産はスポーツカーの生産を諦めたわけではない。

 

現在でもGT-Rやスカイライン、フェアレディZが

ラインナップとして残っており生産が続いている。

日産GTR

https://kakaku.com/item/70100310644/

 しかし残されているのは

どれも大型スポーツカーであり、

やはり上記の発言のようにミドルサイズ以下のFR車は残されていない。

 

開発が終了していてもおかしくないのが現状です。

 

 

そこで考えてしまうのが

シルビア大型化で復活という希望。

 

いや、高価格大型となると

もはやシルビアで売る意味が無いので

それはないですね…笑  むしろやめていただきたい…

 

 

3.e-power すなわち電気自動車として復活か?

日産ノート

https://response.jp/article/2019/01/26/318478.html

今現在、可能性があるものとしてe-POWERの活用があります。

ノートやセレナに使用されるe-POWERであるが

e-POWERを使えばFFプラットフォームでもFRが成立する。

 

横置き発電用エンジンと制御システムをフロントに設置し、

後席下にモーターを配置するというものである。

 

フロントのエンジンは発電用であり、駆動はリアにあるモーター駆動になる。まさに次世代のFRといえる構成。

 

とはいえモーター自体に200ps/35kgmクラスのパワーも必要になるため、

ノートe-POWERの95ps/25.9kgmのモーターと比較するとかなりの性能アップが必要で

まだまだ実用化が先の未来になりそうなのが現実である。

 

4.新型シルビアの発売時期は?

 

以上、色々噂をされている新型シルビアですが

上記のことを考えても発売はまだまだ先になりそう。

 

というよりも絶望的である事が現状です。

 

2019年現在、

HONDAからはS660、新型シビック

TOYOTAからは86、新型スープラ

SUBARUからBRZ  と、

 

スポーツカーの発売が続いていることも事実です。

86・BRZなんてまさに低価格FRスポーツ。

 

本体を手ごろで手に入れ

チューニングしていく楽しさを教えてくれる

昔を思い出させるようなクルマです。

 

売り上げが好調なのを見ても

シルビア復活の希望はまだ捨ててはいけないと

感じています。

 

やっちゃえ、日産。

 

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