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【暗峠】二度と行きたくない最大傾斜43%の激坂

更新日:

大阪と奈良の間にある生駒山。

こちらに日本最高峰の激坂と名高い

暗峠という道が存在します。

ベタ踏み坂というより

ベタ踏みしたら空転して登れないような坂道です。

私個人的には二度と行かないと決めた

暗峠を今回は紹介したいと思います。

最大傾斜
https://matome.naver.jp/odai/2139264628655257801

1.場所は大阪から奈良を結ぶ国道308号線

暗峠は名前の通り峠道ですが、

国道でもあるのです。ネットでは”酷道”と揶揄されがちですが…。

大阪から奈良方面へ向かう道が上りとなっており、

数々の難所、激坂を体験することができます。

2.シルビアS15で暗峠へ突撃

私の愛車シルビアS15
(シルビアS15)

先日、とあるyoutubeの動画にて

WRXで暗峠を登っている動画を見かけました。

投稿者はひぃひぃ言いながら上っていたわけですが、

シルビアでも行ってみたい!という衝動に駆られ

その日のうちに行ってきました。

”善は急げ” (使い方間違っている気がする)

3.スタートから難所の連続。道路幅は脅威の2.2m

夜も更けた深夜に暗峠へ行ったのですが、

思いのほか住宅街でびっくりしたのを覚えています。

いざ入り口に入ってみると…。

え、待って、登らん。汗

スペックSとはいえ一般車よりは馬力もあるし軽いはずのシルビア。

3速で登れず。すぐに2速へギアチェンジしますがエンストしそう…。

結果、スタートから1速を使う羽目になりました。

この先大丈夫なのか?

一抹の不安が私を襲います。が

道路幅が車1台でぎりぎりなので引き返すわけにもいかず

そのまま進み始めました。

(google mapより 写真撮影する余裕なんてなかった)

4.突如現れる傾斜40%超えの激坂

暗峠 最大傾斜
https://travel-star.jp/posts/10895

写真を撮る余裕も無く、

ひたすら狭くてそびえ立つ激坂を登り続けるシルビア。

勾配がきつすぎて

まるでジェットコースターを登っている時かのような

シートに重力で押さえつけられる。

1速で登り続けている為、

心なしかシルビアもきつそうだと感じていたその時

問題の最大傾斜は突如現れました。

今世紀最大の坂道発進

これがあの有名な場所か!

と思いながらアクセルを踏み込みます。

しかしこれが失敗でした。

タイヤは空転し車は徐々に後退。

1回目、なんと登りきれませんでした。笑

すぐにブレーキを踏みサイドブレーキを目一杯引き、停車します。

うわーここで立ち往生はやばいって…。

幸い深夜だった為

後続車や対向車はおらず、一旦呼吸を落ち着かせます。

焦って一番勾配がきつい内側を通ろうとしたため

登りきれずタイヤが空転したことを反省し、

今度は勢いをつけて外側を登ろうと決めました。

平坦な道など存在しないので

坂道からの発進。

回転数を一番トルクがでる5000回転まで上げ

今世紀最大の坂道発進。笑

無事、マフラーを地面に擦りながら

坂を登りきることができました。

5.激坂を越えたその先には

頂上の喫茶店
https://travel-star.jp/posts/10895

最大傾斜の難所を突破したあとも勾配のきつい坂道は続きますが、

感覚が麻痺して大したことないような坂に見えます。

(実際は勾配がかなりきついです)

そして頂上へ。

昼間に行った事が無いので詳しくは分かりませんが、

喫茶店など休憩できる場所が揃っているようです。

駐車場等は無いに等しいので

どちらかというとハイキングやサイクリングで登ってきた方向けの

施設ですね。生身でここの坂を登るのは相当辛そうですが…。

あとは奈良方面へ下るだけなのですが、

車高が低い車などは底が擦れることを覚悟していてください。

6.まとめ

結局登りきってから気付きましたが

終始1速で登っていました。

途中オーバーヒートするのでは?

クラッチが焼けきれるのでは?

と心配になりましたが無事に登りきれてよかったです。

よくよく調べてみると

この国道308号線は近隣住民の生活道路であり、

普通に車が往来しているそうです。

しかも一方通行ではなく、両側から行き来しているとのこと。

実際に気になって足を運ばれる方は

充分に下調べしてから行く事をオススメします。

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