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新型シルビアS16の発売時期は?噂はガセなのか【2019年10月最新情報】

スポーツカー好きなら

誰もが待望しているシルビアの後継車

S16の発売はあるのか?

 

GTRのような大型スポーツや

NOTEのようなe-powerでの復活も噂がされていますよね。

 

今回はそんな新型シルビアについて調べてみました。

新型シルビア完成予想図
https://worldcar-ranking.com/nissan-s16-silvia/

S15発売終了から開発の行方

当時、手ごろな価格と

本来のクルマの動きを楽しめるFRクーペとして

多くのクルマ好きから愛されたシルビア。

 

2002年に生産が終了した後も

日産では後継車の開発が続いていました

 

しかし近年公表された情報として

「現在、ミドルサイズ以下のFRプラットフォームは開発されておらず、

IDxのようなモデルを市販する計画はない」

(日産専務執行役員チーフ・クリエイティブ・デザイナーの中村史郎氏)(当時)

 

うーん、ミドルサイズのFRプラットフォーム

開発されていない…

 

シルビアの良さは、

低価格で軽量コンパクトFRスポーツという点であるので

この発言からシルビアの後継機の開発が終了したと推測するには

充分だと思われます。

日産スポーツカーは大型を残す考え

シルビアが生産終了されてからも、

日産はスポーツカーの生産を諦めたわけではありません。

 

現在でもGT-RやスカイラインフェアレディZ

ラインナップとして残っており生産が続いています。

日産GTR
https://kakaku.com/item/70100310644/

 

しかし残されているのは

どれも大型スポーツカーであり、

やはり上記の発言のようにミドルサイズ以下のFR車は残されていません

 

開発が終了していてもおかしくないのが現状です。

シルビア大型化で復活…?

そこで考えてしまうのが

シルビア大型化で復活という希望

 

いや、高価格大型となると

もはやシルビアで売る意味が無いので

それはないですね…笑  むしろやめていただきたい…

e-power すなわち電気自動車として復活か?

日産ノート
https://response.jp/article/2019/01/26/318478.html

 

今現在、可能性があるものとしてe-POWERの活用があります。

 

ノートやセレナに使用されるe-POWERですが

e-POWERを使えばFFプラットフォームでもFRが成立します

 

横置き発電用エンジンと制御システムをフロントに設置し、

後席下にモーターを配置し、可能となります。

 

フロントのエンジンは発電用であり、

駆動はリアにあるモーター駆動になる。

まさに次世代のFRといえる構成です。

 

とはいえモーター自体に

200ps/35kgmクラスのパワーも必要になるため

 

ノートe-POWERの95ps/25.9kgmのモーターと比較すると

かなりの性能アップが必要であり

まだまだ実用化が先の未来になりそうなのが現実でしょう。

 

新型シルビアの発売時期は?

以上、色々噂をされている新型シルビアですが

上記のことを考えても発売はまだまだ先になりそうですね

 

というよりも絶望的である事が現状です

 

2019年現在、

HONDAからはS660、新型シビック

TOYOTAからは86、新型スープラ

SUBARUからBRZ  と、

 

スポーツカーの発売が続いていることも事実です。

86・BRZなんてまさに低価格FRスポーツ

 

本体を手ごろで手に入れ

チューニングしていく楽しさを教えてくれる

昔を思い出させるようなクルマです

 

売り上げが好調なのを見ても

シルビア復活の希望はまだ捨ててはいけない

感じています。

 

続報2019年10月 東京モーターショー2019でシルビア復活か?

(追記:2019年10月15日 執筆)

 

続報になります。

 

東京モーターショー2019にて

シルビア後継機が発表されるのでは?

と噂されていますね。

 

上記でも書きましたが、

やはりe-powerでの復活が有力なようです。

 

気になる出力ですが、

現在発売されている「リーフe」や「エクストレイル

搭載の発電用エンジンに約80馬力のモーターを組み合わせた

ハイブリッドシステムが予想されています。

 

軽量で200馬力オーバーであれば

現在の86やBRZに匹敵するパフォーマンスが可能になり

充分なスポーツ走行を楽しめるでしょう。

 

懸念材料を挙げるとすれば

e-powerは昔のように気軽にチューニングが出来ないことや

値段の高騰でしょう。

 

発表が楽しみですね。

 

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