モナリザと言えば究極のS15。『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』より

元々ワイルドスピードは見てて、

リアルタイムで見始めたのが”TOKYO DRIFT”からだったのですが

この映画には独特の雰囲気がありますよね。

 

土屋圭一さんの出演。ハンのRX-7などが有名だと

思いますが、序盤で姿を消してしまう究極のS15がありました。

 

その名も”モナリザ”

今回は劇中でもあまり触れられていないS15モナリザについて

調べてみました。

モナリザ

https://www.youtube.com/watch?v=cnqKte_-6ek

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1.特徴的なブルー・オレンジのカラー

ワイルドスピードといえば

派手なカラーリング。ピンク色のS2000や

オレンジのスープラなど挙げていけばキリがありませんが

 

このモナリザも特徴的ですね。

派手。というよりはちょっと一風変わったボディカラーです。

ぱっと見だとシルビアだと分かりません。

 

しかし、このダサさとオシャレの境目的な

カラーリング。私は好きです。(嫌いな人も多いそう…)

 

2.C-WEST製のエアロ・ウイング

 エアロについて調べてみると

C-WEST製のエアロだと分かりました。

 

しかし、現在のC-WESTでは

取り扱っておらず完全再現するには中古でエアロを探すしかないですね。

 

C-WEST

http://www.c-west.co.jp/aero/s15/

 

3.ホイールはRAYS VOLKRACING GT-7

RAYS

https://www.sgcarmart.com/products/overview.php?ID=5379

こちらも現在廃盤となっているホイールです。

映画が公開されたのが2006年(日本上映)だと考えると

もう13年経っているので廃盤もやむなしですね。

 

4.エンジンスワップ”RB26TT”換装

RB26

https://www.pinterest.jp/pin/24629129186122693/

 

そしてモナリザの心臓となる部分。

つまりエンジンはSR20DETからRB26DETTに換装されているのが

最大の特徴とも言えますね。

 

軽く説明すると

RB26DETT型エンジンは、直列6気筒のガソリンエンジンであり

総排気量は2,600cc、バルブ数は24バルブで、二基のターボチャージャーで過給されるツインターボを採用しています。

 

そもそもスカイラインGT-R用のエンジンとして開発されていて、

BNR32型において初搭載。その後も後継車種であるBCNR33型、BNR34型に搭載されました。

 

時代的にもBNR34のエンジンをスワップしたと考えるのが妥当ですね。

カタログ値では280PS、40.0kgf·mと記載がありますが

RB26換装して吸排気を弄らない訳がないので軽く400ps超えしているでしょうね。

 

S15乗りの私からすれば

夢でしかないです。

というかボディ剛性が心配。笑

 

5.まとめ

ヴェイルサイドRX-7に隠れて

S15が出演している事を知らない人も多いのではないでしょうか?

私は実車のS15を購入する時に知りました。

 

GT-Rのエンジンを積んだS15見てみたいですね! 

 

 

頭文字Dでもあまり出番の無いS15でしたから

これからカーアクションへの出演があればチェックして

見てみたいと思います。

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