スポンサーリンク




WORK-仕事 就職・転職 建築 適応障害

現場監督から転職(異動)して超ホワイトへ【体験談】

更新日:

新卒から3年間現場監督でがむしゃらに働き

鬱一歩手前の適応障害となりリタイア。

縁あって会社内の異動で

内勤にジョブチェンジし、超ホワイトな生活に変貌を遂げた体験談です。

※今回は日記みたいな感じになってしまうかもしれませんがご了承下さい。

ビル群

 

1.適応障害の原因は長時間労働とパワハラ

疲れ

まず順を追って説明していくと、

新卒で入社し1つ目の物件を竣工。引き渡しを終え2つ目の現場へ配属されました。

そこで待っていたのは基礎工事の段階で

工期2ヶ月遅れの超絶突貫工事現場でした。

コンプライアンス遵守の為

内容は伏せますが、掘削時の土の中の問題ですね。わかる人にはわかる。

度重なる工程変更、仕様変更、

台風の影響等でさらに工期は厳しくなる一方でした。

もちろん行政検査。民間検査。内部監査等

まとめて行うような状態。

工事もそうですが、

それと同じくらい忙しいのが書類作成。

連日のように現場で寝泊まりをする日々が続きました。

ここまでは平凡(笑)な現場監督の生活ですが、

忙しさと人手不足で苛立つ上司からの

度重なるパワハラに精神をやられ、ドクターに休職を宣言されます。

2.公務員や他企業への転職を考える

現職を続けても未来は無い

上司の働く姿を見て思ったことがひとつ。

この先10年後、20年後に

上司のような生活を送りたくないということ。

(要するに家に帰れないような忙しさ)

そこで私は、転職を考えることにしました。

思いついた転職先としては

・公務員

・ハウスメーカー

・不動産(賃貸管理)

・他ゼネコン

転職先をどこにする?

ゼネコンで現場監督をしていた私なので、

他ゼネコンでも現場監督をやるか?

と言われれば答えはNOです。

選択肢から消えます。

同じ理由でハウスメーカーもNO。

現場監督はもうやりたくありません。

正確には現場監督の生活はしたくありません。

では公務員はどうか?

休職に入ったのが年末だったので

ちょうど公務員試験が終わったところでした。

1年間公務員浪人するわけにもいかず、

こちらもNOです。

残るは不動産。

仕事柄、物件管理の方達とは交流があったので

そちらで動いてみることにしました。

3.正直に人事へ相談。結果的にこれが正解だった。

休職期間中に何度か人事部との面談の機会があったので、転職希望の考えを伝えました。

すると意外な答えが。

「転職を急がず、

会社内で異動を考えてみてはどうか?

診断書が出てる以上、

残業が無い部署への異動を考えてみる」

とのこと。これにはびっくり。

そういう解決方法もあるのかと。

これを読んでいる方には

そんなこと考えたらすぐ分かるよ!

と思っている方もいるかもしれません。

が、しかし

適応障害や鬱の人ってそこまで

頭が回らないんです。

(私だけ?笑笑)

4.内勤部署へ復職。超ホワイトな勤務時間へ

幸せ

休職期間を終え、

そのまま辞令で内勤部署への異動を命じられます。

異動先は技術系の部署であった為、

現場監督で得た知識を活用することができ

スムーズに復職することができました。

というか、

現場監督してないと絶対分からないような仕事内容。笑

勤務時間は

私だけに限らずほとんどが

5時半には帰宅するようなホワイト部署。

正直びっくりしました。

だって、まだ夕陽もでてないような

明るい時間に家に帰るのですから

逆に心配になりますよ。笑

え、帰っていいの?みたいな感じ。

5.まとめ

現場監督から内勤へ異動した話ですが、

正直、生活リズムの違いが大きすぎてびっくりしています。

しかし、5時過ぎには仕事を終える。

というのが仕事の本当の姿ですよね。

現場監督時代が異常過ぎたんです。

感覚が麻痺してたんだなと常々思います。

残業代や休日出勤手当、各現場手当が無くなり

給料は激減しましたが

文化的で人間的な生活を得ることが

できたと私は思っています。

転職を考えている方は

会社内での異動も視野に入れてみては?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-WORK-仕事, 就職・転職, 建築, 適応障害

Copyright© Everyday Silvia , 2019 All Rights Reserved.