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職場でわがままな人に困ってない??適応障害や鬱にならない対処法

投稿日:

職場でわがままな人。

たくさんいますよね。

あなたは気にしすぎて気持ちが落ち込んでいませんか??

 

今回は私の適応障害で休職した体験談も交えて、

わがままな人の対処法を紹介します。

 

怒っている人

 

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1.働きやすい環境は自分で作るもの

昨今、終身雇用という形態が無くなりつつあります。

各個人の能力が評価され、転職を悪ではなくステップアップとして

受け取る世の中へ変わってきています。

 

その中で、職場にわがままな人(仕事はできるかもしれないが自分勝手)は

大抵の場合、目上の方だと思われます。

 

働きやすい環境を作る為、

次項のことを実践してみましょう。

 

・仕事とプライベートの線引き

これは一番シンプルかつ難しいことなのですが

 

わがままな方達は仕事とプライベートが同一線上にある場合が多いです。

 

もし、よく頼みごとをしてくるような人なら

それは仕事なの?? という頼みごとをしてくると思います。

 

例えば雑用ですね。

部下や事務員さんは雑用をする為に働いているわけではありませんから

ばしっと言いましょう。

「それは仕事ではありませんので、やりません」

 

飲み会を強制するような場合も同じです。仕事が終わっていれば、

「仕事は終わったので帰ります」と。

 

 

・自分の意見を強く持つ

前項はちょっと極端に書いてみました。

普通に考えて、そんなわがままな人にわがままで返したら

職場の雰囲気は最悪ですよね。笑

 

しかし、自分の意見を持つことは

とてもとても重要なんです。

 

そのわがままな人に言われっぱなしではありませんか?

反論したことありますか??

 

大抵は自分が得するように立ち回る為、

わがままを通して自分が楽をしているパターンが多いです。

(根っからの人も多いですが…)

 

私の体験談ですが、

職場の上司のわがままを聞きすぎて適応障害になった経験があります。

 

これは今だから分かっていることですが

終始受身で仕事をしていた背景もあったのかなと、思いました。

 

何をやっても

「それは駄目だ、この方法でやれ」と言われ続け

自分で考えても無駄だと思ってしまっていたんですね。

 

 

しかし…大間違いでした。

 

職場の雰囲気が悪くなろうが、

会社からの評価が悪くなろうが、

自分の意見を押し殺すことは大変なストレスになるんですね。

 

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・ねだるな勝ち取れ、さすれば与えられん

某エウレカセブンより引用させてもらっている言葉ですが、

逃げて(受身)ばかりでは何も良い方向に転びません。

 

自分で考えて行動し意見を言わなければ何も始まらないのです。

 

私の場合は適応障害を発症し

休職に追いこまれましたが、ここから行動を起こし

今では快適な環境で働かせてもらっています。

 

具体的には

過去記事を参考にしてもらえると幸いです。

 

www.everydaysilvia.com

 

 

私のように病気になってからでは遅いので

自分の思っていることをはっきりと言うようにしましょう。

 

多少雰囲気が悪くなろうが、わがままな奴が悪いと割り切って

自分もわがままになれば良いのです。

 

 

2.話にならない場合もある。会社を巻き込もう

自分の意見を強く持って反論したところで

わがままな人はまた反論してきますよね。

 

働いている会社の規模にもよりますが

一番安全なのは”会社を巻き込むことです”

 

・私は人事部を巻き込んだ

私の例で言うと、

話にならない上に適応障害から休職まで追い込まれたので

人事部と連携をとりました。

 

交通事故で警察を呼ぶのと同じですね。

 

第三者を交えることで解決しました。

会社側から見れば、会社員の働きやすい環境を整えることも

仕事のうちですのでちゃんと動いてくれました。

 

その際には自分の思っている事を全部吐き出し

悔いの無いよう動きましょう。

 

 

・会社が動いてくれない場合

中には会社が動いてくれない場合もあると思います。

自分でも会社でも駄目となれば、転職や独立を考えると良いです。

 

人生の大半の時間を仕事に費やすのに

ストレスを抱えていてはもったいないとは思いませんか?

 

”逃げ”と言われればそこまでですが、

わがままで振り回されるような

こちらのストレスとなるような人と一緒に仕事をするほど

無駄な時間はありません。

 

冒頭でもお伝えしましたが、

今は転職でステップアップする時代です。

会社なんて星の数ほどあるのですから。

 

自分が働きやすい環境を手に入れる為の転職は

むしろするべきだと私は思います。

 

 

・独立こそ若い間に挑戦するべき

少し若い人限定の話になってしまいますが、

人生はトライ&エラーだと思っています。

 

家族を持ち、子供を育てている人なら

転職や独立にはリスクがあり動き出し辛いですよね。

 

しかし、失敗してこそ

分かることはたくさんあります。

 

独立は他人の意見ではなく自分の意見で

仕事をしていくことになるので、自分のやりたいように出来ます。

 

そこで失敗すれば自分が悪かったと素直に反省できますし、

次に生かすことも出来ます。

 

独立を若いうちに経験しておくと

後の人生を強く生きる事ができると私は学びました。

 

 

3.まとめ

ちょっとスケールが大きく独立の話まで膨らみました。

結局、自分の意見を全面に出す事が一番大切です。

 

日本人の文化でもある”察する文化”では

今後、快適に生き残っていくことは不可能でしょう。

 

快適な職場環境は自分で作るものです。

一人で抱え込まず、同僚や第三者を通じて自分の考えをまとめることから

始めてみてはいかがですか?

 

以上、読んでいただきありがとうございました。

 

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