スポンサーリンク




LIFE-生活 夜景 旅行

【日本三大夜景】長崎県の夜景・イルミネーションを見る旅【おすすめモデルコース】

更新日:

こんばんは。

これから長崎の夜景を見に行こうと考えている方へ

九州内、九州外問わず人気のある長崎旅行。

最近では、大阪梅田にて長崎観光の広告を見つけ九州出身者としては嬉しく感じたものです。

佐世保市のハウステンボス長崎市の稲佐山と夜景が綺麗として有名ですね!

ですので色んな観光情報がネットに出回っていますが、実際の交通事情や混み具合、駐車場の有無 本当に美味しい食事は? 夜景やイルミネーションは綺麗なの?

と気になる人も多いはず。

そこで今回は私が実際に1泊2日で旅行へ行った際のルートを辿りながら

おすすめのモデルコースを紹介できればと思っています。

f:id:sato-s15:20190302111452j:plain

 

長崎県へのアクセス

九州内からのアクセス

まず長崎県へのアクセスですが、九州内の方であれば車で行ける距離ですね。

例えば熊本県からであれば佐世保市まで約2時間。長崎市まで3時間かからないくらいで行けます。

鹿児島の南の方や宮崎県から行こうと考えている方はもう少しロングドライブになりますので休憩を挟みながら時間に余裕を持って行く事をおすすめします。

九州外からのアクセス

空路の場合

長崎空港の場所がちょうど佐世保市と長崎市の間くらいにあります。

空港でレンタカーを借りて移動するのが良いと思います。

理由は後述に詳細をだします。

陸路の場合

長崎県への直接的な陸路アクセスとして、まず新幹線が通っていません。

・佐賀県新鳥栖駅で降り、在来線へ乗り換えて長崎駅へ向かう。

・福岡県博多駅で降り、高速バスへ乗り換えて佐世保市へ向かう。

等の手段があります。

しかし私はレンタカーを借りることをおすすめします。

なぜなら夜景を見る時間帯に長崎県内を移動することになるので、どうしても公共交通機関の運行時間とずれが生じてしまうからです。最悪身動きがとれなくなってしまう恐れもあります。

私は博多駅で新幹線を降り、レンタカーを借りて高速道路を経由して佐世保市へ向かいました。

長崎空港でレンタカーを借りるのも良いと思います。

おすすめは佐世保市→長崎市

長崎へ綺麗な夜景を見に行こうと思っている方は、ハウステンボスと稲佐山を視野に入れて考えていると思います。

しかし、所在地を見てみると

・ハウステンボス(佐世保市)

・稲佐山(長崎市)

車で移動したとして、1時間弱かかります。

1泊2日で行こうとしている方にとっては夜景・イルミネーションを見るタイミングが

1日目の夜しかありませんので効率良く移動する必要があります。

ハウステンボスは営業時間がありますが、稲佐山は無料で開放されている展望台から夜景を見る所ですので、ハウステンボスで遊んでから長崎市へ向かい稲佐山からの夜景を見ることをおすすめします。

参考までにハウステンボスの閉園時間が大体22:00となっております。

21:00過ぎに出発すれば22:00頃には稲佐山へ到着しますので充分夜景を楽しむことができます。

夜景を見る旅モデルコース

実際に行ってみた経験を踏まえて、順番に紹介していきます。

博多駅着 レンタカーを借りて佐世保市へ出発

一日目10:00時頃 博多駅到着後、周辺のレンタカーを借りて出発します。

高速道路を使用しますのでETCカードをお持ちの方は準備しておくとスムーズです。

(※長崎県内は小刻みに有料道路を通る場合があるので小銭も用意しておく事、100円200円ですが。笑)

12:00頃、佐世保市内へ到着。昼食はやはり有名な佐世保バーがーを食べたいですよね。主要部にお店はたくさんありますしどこも美味しいのですが、

私がおすすめしたいのがこちら

「k a y a バーガーショップ」です。

人気店の為、少々待ち時間が必要ですがとても美味しいので

どの店へ行こうか迷ったら是非参考にしてください。

ハウステンボスには16:00時以降に入場しよう!

入場時間によってチケットの料金体系が変わる

お昼ごはんが済んだらハウステンボスへ行こう!っとなりがちですが、

イルミネーションの「光の王国」がメインですので夕方からでも充分楽しめます。

さらに16:00以降であれば入場料の割引を受けることができます。

通常の1DAYパスポートが大人7000円に対して

16:00以降 「ムーンライト4パスポート」は5400円で楽しむことができます。

さらに17:00以降であれば「アフター5パスポート」となり4900円になります。

微々たるものかもしれませんが、交通費等考えると少し節約できるのはありがたいですよね!

17:00以降に入場してもパレードやショー等は閉園近くまで行っていますので

一般入場と同じく楽しむことができます。

イルミネーション「光の王国」

f:id:sato-s15:20190302123843j:plain

ハウステンボスのイルミネーションは「光の王国」と言われ、

1300万球が輝く夜の絶景が広がり、日本一のイルミネーション6年連続1位を受賞しています。

入場しましたら日本一のイルミネーションを存分に楽しみましょう。

見所として

・園内全体のイルミネーション、ライトアップ

f:id:sato-s15:20190302124724j:plain

・日本最大85mの光の噴水ショー「ウォーターマジック」

f:id:sato-s15:20190302125355j:plain

・日本初「光と音楽の運河パレードショー」

f:id:sato-s15:20190302125519j:plain

・光の滝やフラワーロード、アンブレラストリート等

f:id:sato-s15:20190302125743j:plain

などなど、様々なイルミネーションを見ることができます。

3Dマッピングやパレード、ショーを楽しんだら次は稲佐山がある長崎市へ出発です。

稲佐山へ到着。日本三大夜景を鑑賞!

佐世保市→長崎市へ移動

ハウステンボスを出て長崎市内へ向かいます。

ナビやグーグルマップ等で設定するとすぐ分かりますが、

基本的にまっすぐ南下するイメージです。

所要時間はだいたい1時間弱ですので焦らずゆっくりと向かいましょう。

目的地は「稲佐山山頂展望台」です。

長崎市主要部から少し山道を登坂するだけなので運転に自身の無い方でも

展望台へ向かうことができます。

22:00時~稲佐山山頂展望台

到着しますと、無料駐車場が完備されていますので車を停め、展望台への階段を上がっていきます。

階段を上り終えると眼下には長崎市の夜景が…

f:id:sato-s15:20190302132153j:plain

(フリー画像より引用)

日本三大夜景といわれる理由として

・展望台から長崎市主要部が比較的近い為、大迫力のパノラマ夜景。

・海と街と山が見事なバランスで配置されており他に類を見ないシチュエーション。

・奥に存在する山の斜面までもが夜景の1部となっており角度が絶妙であること。

等が挙げられます。

私は何回も稲佐山へ来たことがありますし、

他にも色んな県で夜景を見ていますが、「稲佐山からの夜景」が

一番感動しました。本当に綺麗の一言。

夜景を見終えたら長崎市内で一泊

メインイベントのイルミネーションと夜景鑑賞が終わりましたので

長崎市内で一泊しましょう。

こだわりが無いのであればビジネスホテルがたくさんありますし

予約してホテルを取っておきましょう。

長崎市は基本的に街中でも駐車場を完備しているホテルが多いので

駐車場の有無を確かめてから予約することをおすすめします。

しっかり休んで2日目の朝を迎えたら

長崎市内を観光するも良し、中華街で美味しい物を食べるも良し、

カステラ等お土産を買う等、好きに観光しましょう。

私はベタに眼鏡橋を見てカステラ食べて

福岡へ戻りました。笑

f:id:sato-s15:20190302134424j:plain

まとめ

以上、ハウステンボスのイルミネーション・稲佐山からの夜景を見る為のモデルコースを紹介させていただきました。

こちらのコースはほんの1例ですので

参考にしていただいて、皆さんそれぞれアレンジして旅行を楽しんでもらえればと思います。

長崎県は夜景だけじゃなく九十九島やグラバー園、平和公園など他の魅力もたくさんある県です。

ぜひ、足を運んでみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-LIFE-生活, 夜景, 旅行

Copyright© Everyday Silvia , 2019 All Rights Reserved.