過去問だけで一級建築士合格を目指す①【2019年度】

一級建築士受験の応募が始まりましたね。

私は去年、現場が忙しすぎて勉強することができませんでした(言い訳)

 

一応受験申し込みはしていたので、

試験は受けに行ったのですが結果は撃沈。

 

今年は部署も異動して

時間にゆとりのある働き方をしているので

合格するしかないでしょう。

 

という訳で、過去問だけで一級建築士合格を目指します。

 

f:id:sato-s15:20190415234826j:plain



 

 

 1.勉強は4月からスタート

学科試験は7月の末にあります。

試験までだいたい3ヶ月とちょっとですね。

 

ここでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、圧倒的に時間が足りない。

 

通常1000時間の勉強時間を確保しなければ受からないと言われている試験です。

仮に90日間として、

1日10時間勉強しても足りません。

 

では何故4月からスタートなのか?

 

去年度の試験は10月から勉強をスタートさせました。

しかし仕事と勉強しかしていない生活に力尽き、翌2月に身も心も燃え尽きてしまいました。

 

その教訓を生かし、

今年度は4月からのスタート。

 

量より質で

集中して勉強に励みます。

 

2.教材は過去問だけ

 去年度まで資格学校に通っていました。

高い授業料を払って授業を受けていたのですが、なんせ回りくどい。

性に合っていない。

 

なので今回は過去問だけで勉強します。

もう一回学校に通うお金も勿体ないというのもありますが。笑 

 

それに4月からスタートということもあり、

時間がありません。

過去問を集中して勉強し、理解を深めていくことで点数アップを狙います。

 

 

3.去年の法令集を使用

f:id:sato-s15:20190415234141j:image

これもまた心が折れない為に、去年線引きをした法令集を使います。

おそらく資格学校に通いなおせば

また1から法令集の線引きをすることでしょう。

 

しかしあの作業はもうしたくない。

新傾向と言ってもそこだけカバーすれば良いので去年ので問題なし。

 

というわけで去年の法令集を使用します。

 

4.まとめ

今回の一級建築士受験にあたっての条件は

・勉強は4月からスタート。

・独学

・過去問のみで勉強

・去年の法令集を使用。

 

となっております。まだ合格しているわけではないので

参考にはしないでくださいね。笑

 

合格できたら、

独学で頑張る人に勇気を与えれると思うので

今年はこの条件で頑張ってみたいと思います。

 

以上、一級建築士合格へ向けての意思表明でした。

模試の結果などが出れば、

途中経過なども記事としてアップしていこうと思います。

 

読んでいただき、ありがとうございました。